メンテナンスについて

メンテナンスへのこだわり(物は壊れる・・・点検整備の必要性について)

物は壊れます。モーターサイクルも壊れます。


多くの部品の集まりである二輪車は、走るにつれて、そして時間の経過とともに、部品の劣化や摩耗が進みます。そのままで使用していくと他の部品や装置全体が壊れてしまうものもあります。


物は壊れます。二輪車も壊れます。


しかし、適切な日常点検や定期点検整備を行うことで、愛車を長持ちさせたり、最良の状態にキープしていくことができます。
また、人と機械の絶妙なバランス&コントロールで、走ったり、曲がったり、止まったりする二輪車は、これを整備不良の状態のまま使用していけば、気持ちの良いライディングができないばかりか、それだけ交通事故のリスクも増大していくことになります。


整備不良の飛行機に喜んでお乗りになる方は少ないと思います。適切なお手入れやメンテナンスは、結果として、安全性の維持や経済合理性につながります.


●オイル、冷却水などの液類=====⇒ 補充や交換が必要です。

エンジン、トランスミッション、ラジエータなどに使われるオイルや液は、装置の潤滑、冷却、さび防止の役割を果たし、二輪車の基本性能の維持に努めています。オイルなどの汚れは、元に戻らないので、適切な時期に補充や交換が必要です。


●ゴム部品=====⇒ 適切な交換が必要です。

古くなった輪ゴムは、モロくて切れやすくなります。ガソリンが通っている燃料ホース、圧力を伝えるブレーキホースや常に高温にさらされる冷却ホースもゴムで出来ています。伸びの具合や亀裂の状態をチェックし、新品交換が必要です。


●摩耗部品=====⇒適切な交換が必要です。

二輪車には、すり減っていく部品が多くあります。消しゴムのように、わが身をすり減らしてその役割
を果たしている部品があります。タイヤ、ブレーキパッド、チェーン・スプロケット、クラッチ板、ケーブル類などがそうです。使用限界にすり減ってしまう前に交換が必要です。


そして、点検整備はお客様の責任において履行されるべきものです。
点検整備やお手入れは二輪車の大切な健康管理です。
メーカー保証制度は消耗品や油脂・液類などの保証まで
行うものではありません。バッテリーなど別扱いの保証
基準によるものもあります。
また、メーカー保証制度は日常点検や定期点検を確実に
行っていただくことを前提としています。
ネクストエムシー(有)タイヨー商会は、お客様、お一人お
一人の愛車を常に最良の状態にキープできるように、
お手伝いさせていただきます。


・ネクストエムシー(有)タイヨー商会は昭和49年より九州運輸局認証工場を取得しています.

 

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